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環境緑化事業部2023-02-18

冬の寒さを乗り切る!!【広島市で観葉植物をレンタルするなら山田農園】

陽の入りの時間も少しずつ遅くなり、暖かさも顔を覗かせてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

さて、今回は観葉植物にとって辛~い寒さを、あと少し乗り切るコツを見ていきましょう!

 

 水のやり過ぎは注意!!

冬の観葉植物はどうしても元気がなくなってしまいます、、、。そこで「水が足りないのかな、、」と多めに水をあげてしまい、逆効果になり枯れてしまうケースが多いのです。水は確かに必要不可欠なものではありますが、根腐れを起こしてしまう危険と隣り合わせなのです。

冬の期間、寒さを乗り切るためにエネルギーを蓄え、じっと春まで待っている状態、、、つまり冬眠(休眠)している状態です。そのため、暖かい季節と同等量の水やりをすると、水分を吸収しきれず根腐れに、、、、

植物の喉が渇いたサインは、土が乾いているかどうか!土の表面が乾いていたら受け皿に水がしみ出すくらいしっかりあげましょう♪受け皿に水分が残っている状態が続くとこちらも根腐れの原因になりますので、水やり後に捨てることをおすすめします。

そしてもう一点!植物にとって水のあげすぎは厳禁ですが、乾燥も大敵、、、ただでさえ冬は乾燥して、暖房もつけてしまうと葉の部分がかぴかぴになってかわいそうなことに(泣)そんな時には霧吹きを使って水を吹きかけ、葉の乾燥を防ぎましょう!

 

 

 寒さにはやっぱり弱い、、、

種類にもよりますが、大概の植物は暖かい地域出身のものが多数なので寒さが苦手なものが多いです。

暖かい時期に外に置いていても大丈夫なものでも、寒くなってきたら早めに室内に避難させてあげましょう。室内でも玄関や、窓際などは夜の間にかなり冷え込みますので、置き方としては、昼間は窓際の日の光を浴びられるところに、夜は室内の中心部あたりに置いてあげると、植物に過度なストレスは与えずに済みます♪

 

 

 日光浴で元気に♪

日光浴、と言ってもそれぞれの場所によって光の強さが違ってきます。「レース越しの日当たりのいい場所」「蛍光灯のみの日陰」などなど、、挙げだしたらきりがありませんが、日陰に強い種類のものでも、暗い日陰で長期間過ごせないものが大半を占めます。特に最近の電球はLEDライトのことが多く、その光の紫外線含有量は蛍光灯と比べてほとんどありません。(植物は成長に光の中の紫外線を求めます)なので部屋の光だけでは不十分なので、天気のいい日はカーテン越しに日光を数時間あてると元気いっぱいになってくれます♪

 

語り出したら止まらなくなりますが、以上のことを注意しておいたら、「いつも冬の間に枯らしてしまう、、、」という失敗も少なくなってくるでしょう♪

寒さもまだ少~し居座っていますが体調管理にも気を付けつつ、乗り切っていきましょう!!!

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