貿易部環境緑化事業部総務部 PURE GREEN
 
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2009 INTERNATIONAL HORTI FAIR
OCTOBER 13-16/2009 @RAI Amsterdam

 

 

お待たせしました。

毎年行っているInternational Horti Fair
FloraHolland Traid Fair Aalsmeerと日程が重なったためなのか、
出展者数や来場者が心なしか少なかった気がしました。
それでもまだまだ会場は広く、今後のネタになるような植物やアイディアをみつけてこよう!と
7ホールをガシガシくまなくチェックしてきました。

ちょっと面白いブースを発見。

インスピレーション シアター】と銘打ってデザイナー達が様々なシチュエーションを想定した
作品を作るというデモンストレーションをしていました。
写真はカットフラワーをアレンジしているところですが、鉢物のアレンジにも
積極的に取り組んでおり、アンスラ社やコーンバック社とコラボレーションをしています。
目の前で美しい作品が出来上がっていく様子をみていると、
植物には無限の可能性があることを改めて感じる瞬間です。

作品を少しご紹介します。

日本の趣向とは少し違いダイナミックな組み合わせでボリュームを全面的に
アピールした作品にも見えますが、デザイナーがテーマをもって作品を作り消費者に
提供していくという取り組みはさすがオランダです。

アンスラ社のブースへ。
さすがにうん百万円(ひょっとしたらうん千万円?)のブースはデザイン、アンスリュームの見せ方に工夫がこらされており、勉強になります。
ポットは白で花の色をひきたてつつ、マルチングやポットのデザインにラクジュアリー感を
もたせてあり、日常使いから特別なプレゼントとしても使える幅広い品種として
可能性がますます広がります。

 


アンスラ社と併設してあるコーンバック社
グズマニア、エクメア、フリーシアがあります。
ヨーロッパでアナナスは花の色とポットの色を揃えたりして、花の多彩でビビットな色をポットに
応用していたのですが、今回はシルバーやグレーでポットの色を抑えつつ花の色を
強調していました。


 


グズマニアやフリーシアの提供者であるエキゾチック社のブースへ。
IFEXに出展するなど、アジアンマーケットにも積極的にアピールをしていますが、
ホームのヨーロッパでも最新品種を展示するなどしてお客様の反応を商品に
生かそうとしています。
まだ番号だけで営利的に生産出来ていないものもありますが、意欲的な姿勢には
エネルギーが感じられます。


エコロジーをテーマに取り組んでいるブースも多々みました。
ここはポット、ポットカバーをリサイクル可能の紙でつくるなどをしています。

 
 
山田農園は、屋上緑化をビオトープを推進しています。
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