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環境緑化事業部2018-11-29

【受注生産】広島で門松を受注しております。2019年の正月を気持ちよく迎えるため

レンタルグリーンの山田です。

【年末年始の行事】2018年門松の受注生産と販売を開始しております。

2018年12月7日までが受付時期でございます。

最新の情報はこちら門松販売

門松

そもそも門松とは、家の門口(玄関)に松を立てることから「門松」と呼ばれるようになりました。

門松を置くことで正月に、各家々に訪れる年神様(としがみさま)をお迎えしてお祀り(おまつり)しておりました。

年神様とは、豊作や家内の安全を守る神様であり、ご先祖様のことで

その年神様が訪れる目印として、門松を作り置いておりました。

常磐木(ときわぎ=常緑樹)に神様が宿ると思われていたことから、お正月に家の門に常盤木をお飾りしたのが門松の始まりです。

門松は平安時代後期にある文献に載っており、その当時は松だけを家の門口(玄関)に飾るだけのシンプルなものでした。

それから時代を経て、装飾を施すようになり今のかたちになりました。

 

門松はいつから飾るのか?

門松の設置する時期を昔から「松の内」と呼び門松などのお正月飾りを飾る時期を意味してます。

「松の内」は12月13日からで、この時期は正月始めといい、煤払い(すすはらい)や松むかえ(まつむかえ)など、掃除などの年神様を迎えるお正月の準備を始める目安の日と呼ばれております。

門松を飾る時期は12月13日以降ならいつでも良いとされていますが、12月29日は「二重苦」と呼ばれたり、12月31日は「一夜飾り」などの年神様をおろそかにする意味になり飾ることは、お勧めいたしません。

 

処分方法

門松の一般的な処分方法は新年に行われる、神社などで行われるとんど焼き(どんど焼き)で処分します。

とんど焼きは一般的に松の内が過ぎてから行われており、場所によって時期などはさまざまです。

門松は縁起物はですので、ゴミとして処分するのは避けることをお勧めいたします。

近年、様々な事情で一般でのゴミの処分は非常に厳しくなっています。

 

弊社の門松

弊社の門松は創業時から職人さんから教わり続けてきたものを大事にしてきております。

全て手作業で作りまして、一本一本大切に作成しております。

 

 

 

竹の節を揃え綺麗に削りだし、3本違う高さの竹を揃えます。

1.竹の節や長さを揃えます2.そぎの部分をカットします

 

次に土台の締める縄の高さや結びが解けないように二人がかりでしっかり締めます。

4.二人がかりでしっかり締めます

それぞれの1対(2本)の高さが揃ったものを選び、その後飾り付けをします。

 

7.最後の飾り部分も手作業で仕上げます  門松イメージ

仕上がりはこのようになります。

門松

サイズも3種類ほどあります。(外から大・中・小)

 

大(200cm):77,000円(税込)

中(150cm):41,800円(税込)

小(100cm):28,600円(税込)

 

■注意事項

 

金額には設置及び撤去の費用を含みます。また、価格は全て税抜きです。
誠に勝手ながら材料の手配の都合上、門松と注連飾りの注文締め切りを12月7日までとさせていただきます。
また、材料に限りが御座いますので売り切れの際には大変恐れ入りますがご了承くださいませ。

※納品:2018年12月26日以降、撤去:2019年1月8日以降

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