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環境緑化事業部2020-07-08

環境緑化日記 その2

どうも、環境緑化ブログ班でございます。

 

先日は七夕でしたがここ連日の雨によって

あいにくの空模様となってしまいましたね。

これは天の川の水量も増えているのでは?なんて冗談半分に思いしらべてみるとなんと!

 

七夕の日に雨が降ると天の川の水量は増えるんだそうです。

そして増えた水量のせいで織姫と彦星は会えない説と、

カササギという鳥が頑張って橋渡ししてくれる説と、諸説あるようです。

 

ちなみに織姫とされている星「ベガ」と彦星「アルタイル」の距離は

約16光年。光速で進んで16年かかる距離です。

1年周期で出会う二人の愛は光を超えるんですね。

 

 

 

ハイ本題!

 

今回は温室に置かれている植物を一部抜粋してご紹介させていただきます。

弊社HPにもおおよその説明は掲載されていますが、

ここではより詳細にご紹介いたします!

 

ではまず手始めにこちら!

山田農園を語る上ではまず外せない、生産から出荷まで携わり、

葉先から根っこまですべてを知り尽くしたこの植物

 

ドラセナ・ハワイアンサンシャイン

(Dracaena deremensis Hawaiian Sunshine)

ハワシャン

 

 

左右対称のきれいなストライプの葉が360度満遍なく楽しめ、

まっすぐにゆっくり成長していく上品な佇まいでドラセナの中でも人気且つ希少な品種となります。

何ともハワイアンな名前ですが、原産は東南アジア・インドあたりです。

 

耐乾性が非常に強く、うっかり水やりを忘れてもかなり頑張ってくれます。

耐陰性もそれなりにあり、多少薄暗い程度なら枯れることはあまりありません。

反面、耐寒性は非常に弱く、15℃を下回ると葉に痛みが目立ち始めます。

 

また、葉先が変色してきたら根がギチギチになっている証拠なので

直ちに植替えをしてあげてください。

根の成長が非常に早いので植替え頻度は1、2年に1回でも良いくらい。

どら

 

 

 

ドラセナって品種が非常に多いですよね。

現在弊社温室にあるだけでもこんなに!

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これでもほんの一部だというから驚き。

樹形や葉の形・色が品種によって様々なので

お好みのものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

(冒頭の余談を)長々と書いてしまったので今回はここまでとして、

また別の回で他の植物をご紹介いたします。

1種類しかご紹介していない!

 

ではまた!!

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